監督 塚口清文

塚口 清文

監督就任までの経緯

僕自身、日精樹脂工業サッカー部の選手として21歳~30歳まで現役を続けてきました。

31歳の時にB級コーチライセンスを取得し指導の勉強をしながら監督を経験させてもらいました。

当初、思うような成績が残せずこれからの事を悩んだ時期もあったし、自分は指導者でやっていこう!と心に決めた矢先に日精樹脂のチームがなくなり、辞めることを考えた時期もありました。

でもそんなときに「監督が続けるなら僕たちもついていきます。」そう言ってくれた選手達がいたんです。

僕と一緒にサッカーをやりたいと言ってくれる選手がいてくれるなら、それがたとえ1人だったとしても、そう思ってくれる選手がいる限り指導者として一緒にやっていこう!そう心に決めたんです。

僕についてきてくれた選手の1人がこのリベルタス千曲のキャプテン仲澤です。

冬場、仲澤と2人だけで練習をしたこともありました。

あの時辞めずに続けてきたからリベルタス千曲FC監督、塚口清文でいられるんです。

監督が目指すサッカーとは?

強いチームにしたいのはもちろんですが、千曲市の皆さんに愛されるチームにしたいですね。

仕事が終わったあと、自分の時間を削って練習をしているこの選手みんなと最後は楽しく笑顔で終わりたいし、目標は高く、将来をしっかりと見据えて1つ1つ勝ち進みたいと思います!

先ずは地元の皆さんに「こんなチームがあるんだ、こんな選手がいるんだ。」と知ってもらえるよう、結果を残したいと思います。